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Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

原発停止の経済効果を強調する不可解ぶりと廃炉利権派小泉純一郎を英雄に祭り上げる脱原発派のボケぶり


小泉進次郎『脱原発はウザい少数派』と罵倒 togetter 初心に帰るお天道様に恥じない生き方

脱原発派」が、昨今、小泉純一郎を講演会で「おもてなし」だ。

残念だが、この様に彼がオンカロ脱原発に転じたと言う話を、真面に信じる人間が現にこうして大勢いる。

彼にその様な感性があれば、生まれる前から反原発のはずだ(笑)。

脱原発派の中には小泉登場に賛否両論があるだろうが、「脱」なら取りあえず、或は様子見で、という甘い考えがある。

だが彼が、かつて「自民党をブッ壊す!」と言い放ったその後は、「小泉劇場」「小泉旋風」などとクソメディアがはやし立て、彼の言葉に反して、ますます自民党首相官邸の世論誘導は強大化し、選挙で大勝利の自民党によって大企業と国際資本へ奉仕する規制緩和政策の結果、今に至って99%層が疲弊衰退したのを忘れない。

そうした彼は「人気がある元首相」として、日本人社会への、特に女性に対して大きな影響力を持つのであるから、廃炉事業利権での莫大な権益を得たい海外企業にとって最大現に利用したい対象の一人であるのに違いない。

改めて指摘しなければならないのは、彼は今でも議席を持たない「現役の政治家」だと言う事だ。

それに加えて、取りあえず父純一郎と共に脱原発を示した息子進次郎は、その一方で、これはクソメディアが報道を自粛する対象であるが、支配層側からの世界革命・世界統一政府を進める「ダボス会議」に招待され、その影響下にある「G1サミット」「100の行動」にも加わった。

私には、親子がコインの裏表の役割を果たしている様に見えて仕方がないと同時に、彼を持ち上げる脱原発派の脳ミソが、信じられない程にボケて来ているとしか思えない。

それとも、相変わらずの偽旗作戦、プロレスごっこと言うのが正解なのか(笑)。