読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

山本幸三地創相は博物館の現場に学芸員ではなくAI機器や指定管理者を置きたいのだろう

 

上記の道新には「北海道博物館(札幌市厚別区)ではホームページを英語や韓国語、中国語など5言語に対応させるなど、外国人観光客向けサービスを強化している」と。

問題は、出先機関の博物館一か所だけでは、諸官庁が真面に多言語表記に取り組んでいるとは、とてもではないが言えないことだ。

全国各地の観光庁のHPほか、看板や発行紙など主要な紙媒体は英文表記で満載なのが現状だ。

そして学芸員などの現場担当者には、多言語に対応するAI機器を排して、英中台韓に対応できる程度の人員を配置するべきだ。

AI機器は、当然に入場者への生体認証情報収集と監視機能が搭載される。

指定管理者制度では、専門知識の水準に疑問が出る。

その人件費なら、自治体議員の海外視察旅行費や政務活動費、議員年金、鮨代(笑)などから、何とかなりそうな気がしてならない。