読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

TV番組で公然と使われる汚い幼児的日本語は作意がなく「自然に」変化した結果なのか?

何故か昨年から、「地域」「地方」「区域」といった類の字句が完全に消え去ったと同時に、「エリア」と言う言葉が突然、足並みを揃えて全国のTV局で使い始めた。

「ワオ!」は数年前からだ(笑)。

「極端に無秩序化した語順」「体言止め乱用」「助詞抜き公然化」「4字句へ圧縮して隠語化」「居酒屋用語の標準化」「若者言葉を持ち上げ乱発」「業界用語を乱発」「カタカナ語和製英語・インチキ英語・英語の乱用と標準化」「英式と米式英語の無分別」・・・国営放送局(笑)を含めTV制作者が抵抗感なく、何故か出演者の殆んどを占めるお笑い系の出演者が、TV番組で責任を伴わずに当然な顔をして、これらのグジャグジャな汚い日本語を展開するのには、何一つ理由原因がないと言い切れる人物がいるのだろうか。

政府、所轄官庁や放送倫理検証委員会などの強い影響力の下で、社会的影響力が絶大な広告代理店が最前線で仕切り、番組での失言や誤用、言い間違い、スポンサーへの中傷、風評と事実との相克、などの場面では神経質に反応するTV局であるのに・・・だ。

 

 

bachacha.hatenablog.com

bachacha.hatenablog.com