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Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

J・ソロスが若者を利用するカラー革命の金庫番だとは・・・やはり間違っても書けないな(笑)

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先の記事に続いて、「カラー革命」の流れに置かれたハンガリーブダペストだ。

そして彼を「ハンガリー出身の米著名投資家でリベラルな発言で知られる大富豪ジョージ・ソロス氏」と紹介したが、彼を「リベラル派」とするのは何とも酷い話だ。

アラブの春」と書いてメディアが持ち上げた様に、東欧、中央アジア北アフリカなど世界で繰り広げられた「カラー革命」は、世界の大メディアを支配する国際資本の権益拡大のために国際資本が工作機関を使って実行したものだ。

アラブでの赤い革命を望んだ重信房子を母とする重信メイは、母が望む革命とは全くの別物である「アラブの春」について「訪れたのは『春』ではなかった」と指摘した。

イカサマだらけの「自由と民主主義」の歴史へ一片もの疑いさえ持たず、ブタペストの若者たちは、いや日本の若者たちもまた、世界のカラー革命に共通して象徴となったスマホやモバイルを手に、あの「拳マーク」を掲げて金切声を挙げている。

カラー革命が、革命指導者をUS国内で学習と訓練を重ねさせ、それを実行させる支配層1%層による上からの革命、いや、社会的混乱を招き、そこから国際資本が有利に権益を拡大させるための環境作りに過ぎないことを知らないのだ。

記事にあるブダペストの若者たちは、自分たちの運動が1%層のために役立っているとは間違っても思うまい。

それが、カラー革命というものだ。

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