Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

小泉と細川の脱原発全国辻説法は廃炉処理利権の仕事とみる

dd.hokkaido-np.co.jp

二人は全国の原発稼働に反対せずに、職務上、稼働促進に加担していた事への詫びと反省を充分に済ませたのか?

それなしでは、脱原発の辻説法を全国で繰り広げても、私の耳には届きはしない。

だが、全国の原発廃炉・再稼働反対運動では、その辻説法を歓迎する向きも多いらしいが、それは、ボケが入った反原発反核老人たちの仕業としか思えない(笑)。

反核・反原発には、先鋭な頭脳をもった若者たちが大勢、必要だ。

それでなければ、1%層の手玉に取られるだけだ。

「反」ではなく「脱」と主張する所に、隠された胆となるものがあるに違いない。

 

www.huffingtonpost.jp

blogos.com

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

 ★以下は2度にわたって閉鎖された「Jealous Gayアーカイヴズ江原元のページ」というサイトの魚拓から抜粋した記事である(http://megalodon.jp/2009-0711-0046-07/homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/index.html

原発周辺の5歳未満児、がん発生率が6割も高い=独
Child cancer risk higher near nuclear plants: study (Reuters)

【ベルリンAFP=時事】ドイツで、原子力発電所から5キロ未満の地域に住む5歳未満児が全国平均の6割も高い割合でがんにかかっているとの調査結果が明らかにされた。白血病に限れば、全国平均の117%にも上るという。ただし政府は、原発放射能によるものとは説明できないとしている。
調査は政府の放射線防護機関が実施。全国の原発所在地、あるいは原発があった場所に近い計21の地域で1980年から2003年までの統計を調べた。その結果、これらの地域では5歳未満の子供ががんにかかったケースが77件あり、全国平均より60%高かった。また白血病は、平均の2倍以上の37件に上ったという。
しかし、この調査結果についてガブリエル環境相は、ドイツの原発が発する放射能の少なくとも1000倍の量を住民が浴びなければこうした結果は出ないと指摘し、原発放射能が原因ではないとの見方を示した。(時事通信 2007/12/09)