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Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

娘に中国語を教えるイバンカの補佐官就任と故ナンシー・レーガン大統領夫人の占星政治を比べてしまった(笑)

dd.hokkaido-np.co.jp

中国語の歌を歌うトランプ氏の孫娘の動画が話題に日本新唐人テレビ

asianonews.net

イバンカの言動には、5歳になる娘のアラベラに対し、世界市場でますます大きな位置を占める中国へ対応して中国語を教え、またユダヤ教正統派・反シオニストの実業家である夫クシュナーとの政治的且つ商業的共同作業をこなす事が出来る程、合理的で功利主義的な側面がある。

一方、ナンシーはイバンカとは違って古典的な女性で、終始、極めて観念的な言動で占められた。

下記のwikiには、次の様な記述がある。

『日付は占星家のアドバイスによって「よい」日、「普通の」日、避けるべき日と色分けされた。このことが原因でホワイトハウス首席のドナルド・リーガン補佐官はファーストレディと対立することとなり、最終的にリーガン補佐官は1987年に辞職した。』

ナンシー・レーガン - Wikipedia

また、ニクソン政権で汚れ役を演じていたジョン・ミッチェル司法長官の女房殿「おしゃべりマーサ」は、何故か多くの人に愛された(笑)。

彼女たち以外にも、US大統領の周囲には、様々な強い個性を持ち合わせた女性軍が大勢いた。

イバンカは、その中では異彩を放つ役割を演じていて、決して印象操作の役割を負うだけではない。

イバンカ叩きは、特定の目的を内包する極めて政治的な現象である。