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Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

現場の実情は英語が通用しない・多言語対応こそ日本全国に望まれている

dd.hokkaido-np.co.jp

北海道あるいは日本中のTVやコンサート、音楽、映画、CMなどでは、アルファベットとカタカナ語、インチキ英語が溢れかえっている。

だが、特に北海道の場合、海外観光客への対応が必要とされる現場では、英語の会話能力が求められる例よりも、北京語や上海語、韓国語、ロシア語などの多言語対応が必須なのが現実だ。

広告代理店、地方自治体、観光協会、大手メディアらは、その現実を看過して、グローバル経済と騙り、英米国際資本の使徒である政府・内閣官房クールジャパンムーブメント推進会議(内閣日本経済再生本部・楽天会長三木谷浩史が民間議員を務める産業競争力会議の下部組織)が進める英語公用化政策に寄りそって、更なる英米殖民地政策である日本文化の破壊工作に加担して来た。

北海道民は、北海道という島に生き、その日暮らしの「井の中の蛙大海を知らず」だ。

そうした意識では生きてはいけない時代にあることを、北海道民はあのTPP問題で知らされたはずなのだが、その後、果たして意識は高まっているのだろうか。