読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

A Life in Japan - ドキュメンタリ−(英語、日本語字幕)★彼らは日本社会を深く洞察している

35:22では、日本人が「文化」に対して相互的に畏敬の念を持っていないと知ることが出来る。

そこでは自国の文化も、相手国の文化も、共に関心と尊敬と思慮の対象外なのだ。

自国の文化が、経済支配という主要な目的をもって英米文化の手で破壊され、英語公用化への道へと誘導されても、それは単なる「時代の流れ」として認識され、主体的な思索と行動は起動しない。

日本人社会は「井の中の蛙大海を知らず」、「由らしむべし知らしむべからず」だと教えてくれる。

39:49では、市民の自由な表現力を排除し、公共の名を借りる日本の管理社会を感じる事が出来る。

41:28では、何故、今、日本で英語公用化が政策として採用推進されるのか、その最も大きな理由を知ることが出来る。

それは毎年、日本へ海外から訪れる旅行客は7割が中国、台湾、韓国からの人であるのにかかわらず、英語のみを世界の共通語だから必要だと思い込み、それに拘り母国語の日本語を文化として英語に劣るとも心ひそかに念じる殖民地根性だった。

42:43~56:45では、さらに日本人の家畜ぶりをも指摘する(笑)。

その通りだ。それが日本人の正体だ。

生きているのではなく、行かされているのが日本人だ。

1:02:35からは、何故、英米国際資本が英語公用化によって、英語圏の資本企業の企業活動に合致、効率化し、標準化する様に日本人を改造しなければならないのか、その理由を知ることが出来る。

 

www.youtube.com