Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

「家畜人ヤプー」へ貶める対象となる標的は年寄りではなく若者だ

今日は「挙国一致」で、新和製英語の「プレミアム・フライデー」がTV新聞上で踊りまくり、英語教育を受けていないジジババを蚊帳の外に放り出すかのように「PREMIUM  FRIDAY」運動が繰り広げられている。

グローバル経済と騙って、日本をシンガポールの様に英米国際資本の完全なる殖民地、「家畜人ヤプー」の世界へ貶めようと、英語の公用化に併行して進められ、TVメディアや商業広告、自治体などで益々増えるカタカナ語と英語の乱用は、その標的を社会への問題意識を欠き幼児化した若者へ向けられ、近い将来の日本社会に定めている。

更には、「助詞抜き」でも表れる日本語自体の急速な会話表現力の幼児化と非論理化は、カタカナ語乱用との間で固い両輪となって、英語公用化へ向かう重要な工程として設定されている。

私は、多くの日本文化が骨だけになり、英米国際資本のための「家畜人ヤプー」となった「ネット監視社会」の中では生きてはいたくない。

だが若者たちは、その未来に強い危機感を感じてはいない様だ。

その責任は、今、声を挙げないまま生き残る若者たちが、その全てを被る事になる。

家畜人ヤプー - Wikipedia

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