Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

安楽死の犬と99%層の我々とはどこが違うのか

次は、磯山さやかチャンのtwitter2月7日、台湾の動物保護施設に勤める獣医さんが、永遠に任される保護動物の殺処分に耐えられなくなって、自身に安楽死の注射をして自殺したと紹介したニュースの元記事だ。

そこにあったのが、彼女の言葉。

 「まず散歩に連れて行き、軽く食べさせて話しかけます。それから『慈悲の部屋』に入れます」 「台の上に乗せると、とても怖がって、体じゅうが震えているんです。だけど薬を注射すると3秒から5秒で震えが止まる。実際とても悲しいことです」

人間であっても、99%層は1%層にとって家畜に等しい。

役に立てなくなったら、サッサと死んでくれ、というのがこの世の現実だ。

 

twitter.com

headlines.yahoo.co.jp