Bachacha

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子供の歯磨きさえ躾けられずにフッ素剤洗口を安全管理できるはずがない函館市の無責任行政

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これで、原発反対訴訟を提起した函館市長の化けの皮が剥がれた。

歯科治療でも塗布されるフッ素剤だが、かつて私が通院していた歯科病院で歯科衛生士に「飲み込んでも好いのですか?」と尋ねると、「ダメです」と強く首を振って飲み込むことを禁止された(笑)。

そんな性質の物を一回限りでは水道水で希釈するとはいえ、間違って飲み込む例が多いと容易に想像できる子供たち、また大人であっても加齢でその恐れが増すが、いずれにしても口腔内の上層皮膚に残存付着するだろう毒物だ。

これから一生、毎日、限りなく体内へ入れて蓄積される条件で、今の時点でフッ素剤への不安材料が数多く主張されるのに、今、これを強引に推奨する勢力の中で、これから数十年間の間の安全性を誰が保障できるのか。

しかも、函館市長が、この洗口段階でフッ素の安全性を強調するための環境作りをした後は、やがては民営化が許された水道事業の事業範囲で、虫歯予防に最も効果的な手法として水道水へフッ素剤を添加する結果になるだろう。

福島原発由来の放射能汚染物拡散で露呈した日本人モルモット化、家畜化と全く同じく典型的な「後は知らないよ」の流れだ。

函館市民へ広く意見交換の場と時間を提供するために、真意を隠さず「原発放射性物質は危険だが、フッ素剤は絶対に安心です」とでも、堂々と開き直って声明を函館市民に表明するべきだ(笑)。