Bachacha

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MUSACO(ムサコ)川崎市もまた英語殖民地主義とグローバル詐欺経済主義に犯された

武蔵小杉 - Wikipedia

www.huffingtonpost.jp

 

「武蔵小杉地区の再開発にあたり川崎市が「MUSACO(ムサコ)」という愛称を命名したものの、反発が大きく根付いていない」と上記のwikiにある(笑)。

反発が強いのは、日本語で大切な日本文化を守り育てるという真面な感性と見識さえあれば、当然至極のことなのだ。

しかし、札幌市の場合、ほんのわずかな例を挙げても、組織体には観光・MICE推進課、施設にはWEST19、催事ではSIAF、と言った調子の英語カタカナ語で表記する様に、UK殖民地当時のHongKong並みの醜さだ。

札幌市、或は北海道の場合、市民納税者あるいは有権者としての権利意識が非常に希薄で、その立場に立った意見申し立てをする事例は、イチャモンを除いては少ないと感じる。

そこに付け入ったのが、グローバル経済主義を騙る英米国際資本であり、その国際経済戦略の覇権環境を整えるために日本中で稼働しているのが、英語殖民地主義だ。

保身しか頭になく、英語殖民地主義に追随する人間たちには、目前に迫ったUSD破綻の時には、日本人、いや人間としての尊厳さえ持たない家畜、または奴隷に相応しい末路があるに違いない。