読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

レンズ無しカメラで24時間全く気付くことなく何時でも何所でも貴方が盗撮される時代が来た

topiclouds.net

ディスプレイやTVだけではなく、首に掛けたブレスレットや認識票、背広の襟バッジ、そうした偽装によって、あらゆる場面と時間の制限なく、盗撮される時代が来た。

盗撮するのは、世界中の個人情報収集を目論む政府系情報機関のほか、民営情報収集組織、ビッグデータ系サーバー、街頭監視カメラ、建築物内監視カメラ、犯罪組織、そして付きまとい系の偏執的異常者、恋愛対象者、探偵社、限りなくいるだろう。

IT産業界が狂ったかの様に正当性と必要性を宣伝する生体認証のうち、指紋認証情報は携帯カメラでも簡単に入手が可能だから、ネットに上げられた場合には写真や動画のメタデータにある位置情報から現在の居所や住居の特定さえ可能だ。

更に想像してみると好い。

後ろを歩く男が貴女の歩く後ろ姿の動画を撮り、エスカレータで下から撮影し、会社の同僚の誰かが貴女の様子を朝から晩まで動画を撮っている事を。

消費者、利用者が社会に対して発言力を持たない事、あるいは発言しない、意思表示をしない事がどれだけ自身を危険に曝すのか、考えなければいけない。

もし、それが出来ないのであれば、貴方は紛れもなく、周りの存在からはどうされても構わない、生きる意志なき社会的家畜といえるのだ。

監視社会を拒否する会

www.trendswatcher.net

※ 次に在る監視カメラとは日本国内で起動しているカメラの事で、ロシアでのカメラの事ではない事を言い添えておく。

riskhedgehog.com

blogos.com

www.huffingtonpost.jp

 

jp.techcrunch.com