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EUが国家独占資本主義社会として再生する時にはロシアが手を組むだろう

伝統的に反ロシアの立場に立って政治・軍事的政策を執ってきたUKが、一定期間の準備を終えた後にEUから分離すると国民投票で決定した。

そして、このまま反ロシアのUKを排除した後には、両国共に親ロシアのドイツとフランス両国によってEUを再起動する時が来る可能性が高い。

やがて訪れるUSD破綻宣言後には、一旦、大不況を経験するだろうが、国際資本が国際経済戦略に基づいて国際連盟から国際連合を再編した様に、UN国連NWO・New World Order(世界統一政府)へ再編し、更にEUが国家独占資本社会として再生される。

その再生時に教鞭を取るのは、ML主義とスターリン主義を標榜する共産党によって、労働者が主体であるはずの社会主義国家は生成されずに国家資本主義体制を執って育成されたソビエト連邦、フランスとドイツ両国の影の経済協力国であり、中国元と並んで決済通貨として通用力を日に日に増しているRUBを持つ、ロシアだ。

経済力の増大こそEU再生の鍵である限り、RUBの協力はEUにとって欠かせない。

RUBは、それで東方と西方の両方面に跨ぐ国際通貨の地位を占める事になり、それが昨年から始まった安倍のプーチン接近政策の理由の一つだ。

jp.sputniknews.com

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