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高校生と政治参加:生き抜く力を子供たちへ

鵡川高生「投票したい」 町議と政治巡り懇談 | どうしんウェブ/電子版(道央)

多くの分野で読書をしろ。

そこで多くの言葉と思索を知り、論理的思考と豊かな表現力を身に付けろ。

TVや新聞での大人の言葉を信じるな。

社会の全てを疑え。

疑いながら、事実を探せ。

親から独立しろ。

世界は詐欺で成り立っている。

高校では、現代史を真面には教えない。

WW2ではUSと日本で戦争が行われた認識さえ、子供たちには重くはない。

教科書では、パレスチナや福島の現実を回避する。

高校生は、1%層と99%層という言葉さえ知らない。

学校は、政府や教育委員会からの縛りの中で生きている。

今日、得た言葉と観た画像を信じるな。

それを留保するに留めておけ。

次には、知った知識を数多く重ねてみる事だ。

そうすると、次第にウソが透けて見えてくる。

世界は資本主義社会であるのに誰もが異論を挟むことはあり得ないが、それを中心に置かずに論を進める人物には注意が必要だ。

資本主義では、1%層は99%層を人間とは認めてはいない。

民主主義だの、立憲主義だの、耳触りの好い甘い言葉を乱発する人物には気を付けろ。

そうした言葉よりも、彼らの行動、結果、実像を探る事だ。

99%層ではなく、カネの力で99%層の人間を支配する1%層こそ、資本主義の主人公であるのが現実だ。

99%層から1%層へ昇るには、1%層への家畜的奉仕が必要とされ、その時には、もはや人間としての誇りと立場を失い「ブタに首輪と耳タグ」となっている。

自らを家畜だったと解ってこそ、人間らしく生きられる端緒を得られるのだ。