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オバマはUSと自身の利益の為に来訪したに過ぎない:提灯持ちの日本のメディア

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道内被爆者「よく来てくれた」 オバマ米大統領の広島訪問 | どうしんウェブ/電子版(社会) 

次は、US政府が国家創成以来、今に至るまで繰り広げて来た戦争と破壊工作の歴史。

アメリカの戦争と外交政策 - Wikipedia 

北海道新聞に訊ねたい。

大統領職に、何時から平和の使者役が加わったのか。

彼ら歴代大統領はパレスチナ、ヨルダン、イラク、シリア、イエメン、リビア、トルコの戦火の中で、バラの花でも配っていたか?

彼の職責の一つに、兵器の合理化とでも言うべき、経年劣化した核弾頭とその運搬手段であるミサイルを廃棄し、新たに開発した高性能の核兵器、高性能の通常兵器をそれに換えて配備することがあった。

次の大統領が1%層から引き続けて請け負う任務は、核大国としての優位な地位を保持し、USが間接的に管理支配可能な条件下では、原子炉設置、汚染対策、汚染物資格納施設、事故処理、廃炉事業、そうした核関連事業の市場拡大のため、非友好国の核保有も暗に認める事だ。

これに加えるべきは、核兵器の開発能力の芽を置き、各地に緊張状態を置くことで地域各国の財政を軍事費に傾けさせ、財政の慢性的疲弊を作り、そうする事でUS政府から完全独立を許さない事だ。

それによって、US製兵器購入のお得意様が絶えることは無く、武器調達と財政支援、民間投資の筋道を作るなどをする事で、US政府の意向が通じる政権を保全出来よう。

そしてオバマに限れば、彼はノーベル平和賞を受賞した手前、少なくとも、いずれは広島だけは訪れて体裁を整えなければ、歴史書の中で体裁を欠く事になってしまっただろうが、何よりも、核拡散をUSの制御可能な状態で維持するために、US政府の外交政策が平和政策を礎に置くものと、国際世論にそう印象付けする工作の必要があったのだ。