Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

富裕層がISISの資金源となっているとは日本のクソメディアは掲載しない

メディアが多角的視点を欠いては、いけない。

報道の信頼性は、情報源で偏向しては得られない。

そこでも、日本が未だ殖民地であるとよく分かる。 

「細心の注意を払いながら」?そもそも安全なら細心の注意が必要か?見出しの御用記事にはウンザリだ

 

上記の判決内では、下記の様にある。

「既に20年以上にわたりこの問題に直面し続けてきたウクライナ共和国、ベラルーシ共和国は、今なお広範囲にわたって避難区域を定めている。」

政府に不信感を抱き、放射能汚染へ強い怖れを抱くのは、福島311を待つまでもなく、チェルノブイリ原発の経験からしても人類にとって余りにも至極当然の感情だ。

環境省の官僚たちは、現実に自分の子供や孫を汚染土壌の上で遊ばせるのを推奨できるのか?

 

 

 

高浜原発再稼働で推進派の未必の故意を充分に証明できる

dd.hokkaido-np.co.jp

まだまだ日本人の遺伝子を破壊するに足りないと、再稼働を始めた。

戦争時の原発安全保障はどうなのか、それは政府も全国電力会社も、どこもが充分には答えられるはずがない。

原発推進派は、気が狂っている。

 

AIスピーカーで声紋認証するのは声紋生体情報を収集するのだという意味を利用者は認識しているのか?

weekly.ascii.jp

指紋認証だの、光彩認証だの、今度は声紋認証と来た。

利用者は、何も抗議をしないのだろうか、それとも、抗議は検索結果で最劣後に置かれるのか、恐らく、そうされるのだろう。

営利を求める製造販売業者が、自らに不利な情報を積極的に拡散するはずがなく、それを排除するのは当然、予想できる出来事だ。

誰からカネをもらった?誰から教唆された?それとも何時もの英語大好き人間の一人か?

memorva.jp

 

こうした事例は、これから全国で多発するだろう。

これに適用されるのがあの共謀罪となれば、政府東電原発推進勢力原発利権で巨額な権益をもつ国際資本、彼らにとって刑事犯として弾圧するにも、また反原発勢力の印象を悪化させるにしても、とても都合が好い行動だ。

その先には、反原発運動が弱体化した国家主義社会が見える。

この主張も、疑う事を知らないお人好しな連中によって、また原発推進勢力によって「陰謀論」として片づけられ、その結果、歴史から何一つ学ぼうとしない市民の声を利用した世論形成過程は、常に1%層に有利に働くという仕組みが効果を発揮する。

例えば、広島長崎の原爆投下には黄色人種を利用した生体実験の目的が一つあった、あるいは地震大国の日本地図上に何故、原発が54基もあるのか?という陰謀説を考えるならば、それは紙やインターネット上で1%層が99%層へ仕掛ける「情報戦争」という難儀な世界に押し込められた国民市民が、極めて現代的で重大な問題として深慮しなければならない事と理解するべきなのだ。

90%の事実に、10%のあからさまな嘘を付け足すと、情報の100%が嘘に思われるのが情報操作の基本である。

アイノ民族への差別と迫害の歴史を隠して映像と音響で飾り立てる札幌市


 

静かな大地 - 岩波書店

 

アイノ民族とその文化の歴史が、強い差別と迫害に満ちた歴史であるのにも拘らず、装飾的に映像や音響を主役に用いて、それで単に情緒的印象の強調という伝達方法で、アイノの歴史の姿を本当に正しく伝えられるのか、それで良いのか。

所詮、これがコンコースへ装飾する作業の一つに過ぎないのであれば、またアイノ民族への免罪符的思惑が少しでもあると勘繰れば、更に何時もの広く情緒的社会の醸成を狙う活動であれば、その映像と音響の情緒性には納得だ。

松浦武四郎の著書を全て紹介するなりして、知識の一端を市民へ提供し、そこを市民の知的活動の出発点にするのもアイノ民族の歴史を多角的に公開する好い方法なのだが、札幌市が行う公開市民講座での、積極的な知的交流を排除して、当たらず触らずで表層的な講座内容に終始する知識の独占と隠ぺいの有様と、それに併行する歌と踊りと映像が大好きな札幌市が、それをするとは思えない。