Bachacha

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Old French Song - arr. for choir ( Tchaikovsky )

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平野美宇のチキータ?私は中学生の頃友人同士のピンポンでよく使ってましたケド(笑)

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彼女は、板との間合いを詰めて、機敏で攻撃的な型を自分のものにした選手としての成長が、優勝の理由となった。

自信があったのだろうか、屈託なく、常に笑顔と闘志を持ち合わせて、観る人を魅了する。

中国選手は、誰もが彼女から返って来る玉の早さに翻弄され、早さに対応して更に深く下がり、動作が無駄に大きくなり、終わり近くでは汗をかき、体力が失われて身体の全体がもたついていた。

おそらく、次の機会には、平野対策で彼女と同じく若くて機敏な女子を、彼女同様に板との間合いを詰めて当ててくる。

平野美宇は、それを克服するのが今からの課題だろう。

彼女が、まるで初めてピンポンをした子供の様に、最初から最後までとても楽しそうに、合間に笑顔でピョンピョン跳ね跳ねしてから試合で打っていたのが、最も印象的だった。

本当に、心からおめでとうと言いたい。

ところで、陳夢ちゃん、美人だなぁ~~~~(笑)。

 

全面禁煙を強いる前に化学物質過敏症対策研究に政府は満足に税金を投入してきたのかという問題


上の北海道新聞に『「公共の場の禁煙はもちろん、揮発性の高い香水や強い香りの柔軟剤は避けてもらうなど、周囲の配慮に頼るしかない」とため息をつく』とある。

誰が、ため息をつかせているのか。

誰が、その真犯人なのか。

新聞記事の主旨からは、全国民が禁煙、政府もたばこ製造を即刻止め、周囲の100%の人たちは即刻、香水、車内・トイレの芳香剤使用を全面禁止し、その製造会社は廃業することが必要だ(笑)。

健康への根本的な解決としての研究開発には税金を充分に投入しないまま、国民市民への煽りと脅かしの情緒的対処療法だけで政府の国政が成り立つのなら、随分と安上がりの健康増進政策となる。

政府が、これで健康問題が解決するとは勿論、考えてはいない。

これは、最初からあくまでも「健康障害対策」に名を借りて、国民市民に心理的圧力をジワジワと加え続け、それを常態化させ、慣れさせ、最後には政府の行いに対して異議申し立ての一つでも出す姿勢を押しつぶすための、国家主義的抑圧政策・反自由主義政策であるのが本質だと断言したい。

もう一度、US国内の素朴な市民的自由主義勢力による力を借りなければ、日本の国家主義者たちは心を改めないのだろうか。

それにあえて付け加えれば、近い将来、日本の新たな御主人様の一人に加わる中国にとっても、決して市民的自由主義社会を望むはずはなく、今ここで日本が国家主義社会に変質することは、国家主義中国にとって願ったり叶ったり、大歓迎の自民党政策であると言う事だ。

政府官僚は、一体、この国の国民を、どこの国へ再び売ろうとしているのか。

 

 

 

 

 

 

核のゴミ処分を巨大地震が起きる全国にばら撒く事で福島発病症群を特定させないという作戦にでた政府原発ムラ

「地震と共存する文化を」〜衆議院で石橋教授が原発震災を強く警告(全文)

石橋克彦教授は、東日本巨大地震の6年前、衆院予算委員会公聴会で「日本全域で巨大地震の活動期に入った」と公述していた。

議員たちは、それを承知で原発再稼働と汚染物質の全国拡散を政策付けした。

これは何を意味するのか。

日本の国民市民を放射能汚染の影響のモルモットとして、日本全土を核のゴミの最終処分場として、巨大な家畜飼育場として残すと言う事だ。

日本中のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんたちは、怒り狂わないのか?

それとも、1%層のために子孫は「家畜人ヤプー」として生きるしかないと諦めたか?

堤未果氏の著書「政府は必ず嘘をつく・増補版」の末尾には、こう記している。

日本で暮らす人々は、この日本で生きてくという選択をし、あるいは強いられながらも人間として生活していくには、決してこの言葉を忘れてはならない。

『「私たちもまた、情報戦争の中、国境を超えて手をつなぐことで、未来を選ぶ権利を守るしかない。「政府は必ず嘘をつく」という言葉がもはや誇張ではなくなったこの世界で、生き延びる最良の方法はまだ残されている。カギになるのは知識より、相手方の意図を読み取る想像力と直感だろう。この本に出てくる多くの人々が主張しているように、自らの頭で考え、判断し、意志を持つ市民は、簡単には騙せないのだ。』

彼女は、とても多くの知識を持っている方だ。

だが、彼女は『カギになるのは知識より』と記しているが、実は我々99%層には、その前提となる『知識』がまだ十分ではないのが、『情報戦争の中』での実情だと申し添えておきたい。

2016年報道の自由度世界ランキングで「第72位」ともなれば、「知る自由」は今の情報戦争の中では風前の灯火なのだ。

 

 

 

原発停止の経済効果を強調する不可解ぶりと廃炉利権派小泉純一郎を英雄に祭り上げる脱原発派のボケっぷり


小泉進次郎『脱原発はウザい少数派』と罵倒 togetter 初心に帰るお天道様に恥じない生き方

脱原発派」が、昨今、小泉純一郎を講演会で「おもてなし」だ。

残念だが、この様に彼がオンカロ脱原発に転じたと言う話を、真面に信じる人間が現にこうして大勢いる。

彼にその様な感性があれば、生まれる前から反原発のはずだ(笑)。

脱原発派の中には小泉登場に賛否両論があるだろうが、「脱」なら取りあえず、或は様子見で、という甘い考えがある。

だが彼が、かつて「自民党をブッ壊す!」と言い放ったその後は、「小泉劇場」「小泉旋風」などとクソメディアがはやし立て、彼の言葉に反して、ますます自民党首相官邸の世論誘導は強大化し、選挙で大勝利の自民党によって大企業と国際資本へ奉仕する規制緩和政策の結果、今に至って99%層が疲弊衰退したのを忘れない。

そうした彼は「人気がある元首相」として、日本人社会への、特に女性に対して大きな影響力を持つのであるから、廃炉事業利権での莫大な権益を得たい海外企業にとって最大現に利用したい対象の一人であるのに違いない。

改めて指摘しなければならないのは、彼は今でも議席を持たない「現役の政治家」だと言う事だ。

それに加えて、取りあえず父純一郎と共に脱原発を示した息子進次郎は、その一方で、これはクソメディアが報道を自粛する対象であるが、支配層側からの世界革命・世界統一政府を進める「ダボス会議」に招待され、その影響下にある「G1サミット」「100の行動」にも加わった。

私には、親子がコインの裏表の役割を果たしている様に見えて仕方がないと同時に、彼を持ち上げる脱原発派の脳ミソが、信じられない程にボケて来ているとしか思えない。

それとも、相変わらずの偽旗作戦、プロレスごっこと言うのが正解なのか(笑)。

 

 

 

山本地創相の目的はネット・AIの監視網を全国隅々に広げるため相当する人員を削減することだ

dd.hokkaido-np.co.jp

上記の北海道新聞の記事では「学芸員が適切な英語表現や案内で強調すべき内容などを、案内を担うボランティアガイドに教えている」。

やはり最後には鉄板の「英語」か(笑)。

英語帝国主義 - Wikipedia

 しかも「翻訳アプリを導入」は、ネット監視社会への巧妙な導入口になる。

IT、AI、IoT、新アプリ誕生・・・次から次へと作り出す新語で世間を惑わし、あたかもネット社会で夢の世界が待っているかのような 芝居を打って、納税者の血税をUS・IT産業へ送り出しながら、納税者を監視管理しようとする邪悪な勢力がうごめいている。

『「その英語殖民地主義を推進する政府が、学芸員を一掃した後には、IoT、AI、カメラで虹彩などの顔情報を収集しながら声から声紋認証の情報を収集する自律型ロボット、電子書籍・・・・つまりは99%層の人件費即ち所得を下げながら、「IT産業の育成と成長」が日本の経済成長の柱だと騙って、ネット監視社会を構築しようと、そこに巨額の血税を投入する筋書きだ。』⇒

「観光のがんは学芸員。一掃しないと」→「観光のがんは英語。一掃しないと」(笑)よくある税金の無駄遣いの例 - Bachacha

山本幸三地創相は博物館の現場に学芸員ではなくAI機器や指定管理者を置きたいのだろう - Bachacha