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Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

If You Go Away - Helen Merrill & Stan Getz (Tribute to Virna Lisi)

www.youtube.com

中国など海外企業との競争に勝てない時代「子どもを叱るのは褒めた後に」だが現実は「子どもを叱るのは後にも先にもなし」


中国人やアメリカ人たちの闘争心の強さは、日本人のそれに勝っている。

大学の先生方は、学生たちの知識に対する領域の狭さと向上心の不足からして、それをよく知っている。

そして企業幹部は、同じようにそれをよく知っている。

今の日本に必要なのは、「叱るのも、褒めるのも」だ。

 

 

アメリカ政府機関一時閉鎖が毎年繰り返されるUS経済を知ろうとしない日本人

これは「トランプの壁」という矮小化された問題ではない。

これをUSD破綻問題として認識するのが真っ当な問題認識だ。

後はトランプが何時、宣言をするのかだけが問題なのだ。

しかし、そうなっている事を知ろうとしない日本人が多すぎる。

歌って踊って、最後はバンザイか。

 

北朝鮮ミサイル恐怖の過剰な演出は結果的にUSが逃げ中国が仕切り日本は交渉当事者から外される

dd.hokkaido-np.co.jp

 

北朝鮮交渉の当事者国間での主導権を中国へ加重させる方向性をもたらすのが、今の日本の北朝鮮に対する過剰な危機を煽る世論工作の報道と、各地で行われている防空訓練などの社会的雰囲気の醸成だ。

USが実質的に中国へ交渉の主導権を移譲した以上、日朝間の対立が深刻化するほど、結果的には日中間での相対的な交渉主導権の争いが中国へと比重移動が加速して、日本は疎外されて終わる。

 

女性ファーストは女性ファシストか(笑)「改憲」「核ミサイル配備」

現実社会を読み解く時、必ず要諦にしておかなければならない事がある。

それは、大メディア、クソメディアが持ち上げる個人と団体には、必ず裏に大きな闇があると言う事だ。

それは、既に歴史が充分に証明してくれた。

「女性」を「印象操作」に使うのなら、それが誰であろうとそれはファシストである。

 

広島被爆人形を撤去決定で化けの皮が剥がれた「非核平和宣言」の広島市


広島市は、上記の「人形を撤去しないように望む」市民の声への回答として、次の様に回答した。

これが官僚の作文というものだ。

「平和記念資料館の被爆再現人形の撤去について」

広島市 - 平和記念資料館の被爆再現人形の撤去について

この回答の中で広島市役所は、「これまで以上に原爆の非人道性や原爆被害の悲惨さ、被爆者の苦しみ・悲しみ等が伝わる展示となるよう検討を重ねています。」と美しく官僚的作文で言い訳を重ねたが、この人形が、最も悲惨に状況を伝える力があると市民の9割が撤去に反対したのだ。

上記の回答文から見えるのが広島市役所では「撤去が最初から決定」されていて、その体裁を繕う事に懸命な作文であることが余りにも露骨で、市役所が市民の9割の声を無視するには、市役所が北朝鮮並みの国家主義者の根城でなければ出来ない事だ。

「人形が怖い」というのが訪問者の声にあるらしいが、だからそれがどうした?

原爆被災が楽しいわけがない。

北朝鮮からのミサイル攻撃には、日本中が新聞TVを中心に随分と敏感に恐怖心を国民に煽る一方で、現実に日本国民市民が被った広島原爆には、「無用な恐怖心を煽る設備」だとして懸念したのか?

それが文字通り「偏向」と言うものだ、広島市役所。

そして、これが9条護憲念仏派が守ろうとして来た、戦後の欺瞞に満ちた日本民主主義社会の正体だ。